日々のブログ


こんにちは。福岡県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

突然ですが、今日10月10日が何の日かご存知でしょうか?

 

あまり聞きなじみがないかもしれませんが、日本転倒予防学会が、10(テン)月10(とう)日で、「転倒予防の日」と定めています。

 

高齢者の方の転倒予防の対策の一つとして、身体的な機能を維持していくことも大切ですが環境的に滑りにくい状況を整えていくことも重要です。

 

例えば、

・滑りにくい靴を履く。

・よく通る場所には物を置かず整理整頓する。

・濡れている箇所は、水がたまらないよう心がける。

など、簡単にできる対策はたくさんあります。

 

もちろん当店グリップラボで手掛けております

滑り止め施工を行うことで転倒リスクを

大幅に低減できすることが可能です。

 

当店の施工するクリアグリップは、

玄関のタイルや御影石、エントランスの大理石や

滑りやすい床材などを見た目を変えずに、

滑りにくい床材へと変貌させることが出来ます。

 

お近くで滑ってお困りの場所がございましたら

お気軽に当店までお問合せ下さい☆


こんにちは。福岡県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^昨日は温泉旅館の露天風呂洗い場に滑り止め施工をさせて頂きました。

 

熊本県山鹿市の平山温泉にある温泉旅館様で、特有のトロッとした湯質と、地元で採れる南関石を各所に用いたとても趣のある半露天温泉です。

 

転倒防止対策として滑り止めマットを敷かれていましたが、温泉の景観を保ちつつ転倒事故の危険も対策しておきたいということで、施工のご依頼を頂きました。

 

初めに清掃作業を行い、温泉スケールなどの汚れを丁寧に除去。

目地に付着した温泉スケールの除去に苦戦しましたが、下地処理が滑り止めの塗膜を長持ちさせるコツなので、洗浄剤とダイヤブラシにより時間をかけて綺麗に除去しました。

 

施工日当日はあいにくの雨で日差しもなかったため、洗浄後の乾燥にかなり時間がかかりましたが、何とか日没までに滑り止めまで施工を終えることができました。

 

滑り止め施工の効果はこれから実感頂くことになりますが、施工後の変わらない見た目にご満足いただきました。

 

温泉施設や銭湯、介護施設など浴室でも効果を発揮する滑り止めにご興味のある方は是非ご連絡ください☆


こんにちは。福岡県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^慌しい日々が続いており久しぶりの更新となりました。

福岡はお盆明け以降、ずっとぐずついた天気が続いています。急なゲリラ豪雨に見舞われることもあり、このような日には床が濡れて大変滑りやすくなっているので、十分に気をつけて歩きたいものですね。

消費者庁消費者安全課より、店舗における転倒事故に関する状況があげられていますのでご紹介します。

 

1.店舗における転倒事故の状況

(1)店舗における事故

 

消費者庁には、店舗・商業施設での消費者の事故情報が845件寄せられています。そのうち7割以上の602件が、濡れた床や駐車場等での滑り又はつまずきによる転倒事故です。(図1)

転倒事故は、床面での滑り事故が最も多く、次いで店舗内床面の段差や凹凸によるつまずき、駐車場の路面の段差や凹凸によるつまずき、床に置かれた商品や荷物用台車等でのつまずきの順になっています。また、店員が回収中のショッピングカートや移動中の荷物用台車に衝突されたことよる転倒事故も起きています。

 

図1 店舗における事故の状況

 

(2)転倒事故による年齢別の件数

 

転倒事故は、女性の転倒事故が7割以上(男性の3倍)を占めています。また、高齢になるにつれて、骨折など治療期間が1か月以上のけがになる割合が高い傾向にあります。(図2、図3)

 

2.転倒事故の内訳

店内の床滑りによる転倒事故

 

雨天の日には店舗入口付近の濡れた床での転倒が多く、入口のマットが滑った事例やマットから床に足を踏み入れたときに濡れた床で滑った事例も起きています。

水濡れの床での事故としては、鮮魚コーナー、冷凍ケース、製氷機、ウォーターサービスの周辺で、こぼれた水や氷で足を滑らせた事例が多くあります。また、清掃後の床が十分乾いておらず、足を滑らせた事例もあります。

また、野菜くずや果物、飲み物、その他商品やその一部等の落下物を踏んで足を滑らせています。さらに、ビニールや値札等を踏んで足を滑らせた事例もあります。(図4)

図4店内の床滑りによる事故(n=350)

 

【事例1】雨天の濡れた床で滑った

大雨の日にコンビニの入口で敷物の上で一歩右足を踏み出した時、敷物が滑って止まらなかったため左膝をついてしまった。その時バキっと音がして救急車で搬送され翌日手術した。左膝蓋骨骨折の重傷。

(事故発生:平成25年4月70歳代女性)

 

【事例2】売場コーナーの濡れた床で滑った

スーパーの鮮魚コーナー展示冷蔵庫前の床に流れていた水で足を滑らせ転倒し、救急車で病院に運ばれた。打撲等の怪我をし、頭痛や歩行困難の症状が出た。以後治療を受けたが体調がままならない。

(事故発生:平成23年7月80歳代女性)

 

【事例3】野菜くず・果物等の落下物で滑った

スーパー店内に落ちていたぶどうの粒を踏んで転倒した。救急の外来で肩の腱が2本切れていることが分かった。

(事故発生:平成26年7月50歳代男性)

 

 

買い物をする消費者はもちろんのこと、従業員の方が仕事中に滑って怪我をするなどの報告も数多くなされています。いくら注意を払っていても、床が雨や水で濡れることは避けられない場合もありますし、マットなどの簡易的な滑り止め対策では十分でないことが上記の報告からもわかるかと思います。

 

きちんと床に滑り止め対策を施し、転倒事故を未然に防ぐことが大切ですので、ヒヤリハットした際には是非グリップラボの防滑施工「クリアグリップ」をご検討ください。


こんにちは。福岡県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^先週末は梅雨の中休みでいい天気となりましたね。弊社の滑り止め施工は雨が降ると施工ができず、梅雨の時期はいつも天気とにらめっこしています。

 

そんな中、福岡市東区の戸建玄関に防滑施工をさせて頂きました。幸いにも好天に恵まれ、ホームページのお問い合わせからわずか4日後に施工することができました。

 

 

早速お伺いして、滑り止め施工をしようと思ったきっかけを伺うと、

 

「先日の大雨の日に、小さなお子様を抱っこしたまま玄関の階段で滑って転げ落ちてしまって…」とのこと。

 

幸いにもお子様には怪我はなかったそうですが、ご主人はお子様をかばわれた為、両膝とすねに軽い打ち身のお怪我をされていました。お子様が頭などを打ってしまったら大怪我になったかも思うと、聞いているだけでヒヤヒヤしてしまいました…

 

実際に清掃を行う際に床面を水で濡らしてみると、やはりタイル表面がとても滑りました。

「新築の際には、床が滑るといったことまで全く考えていなかったし、石とかを使っているわけではないのでまさかこんなに滑るなんて思ってもなかった。」とお客様も初めて危険を認識されたそうです。

 

その場で施工サンプルをお見せし、お見積もりを差し上げ施工に取りかかりました。

施工は清掃含め2時間弱で終了。午前中には終わりましたので大変喜んでいただきました。

 

福岡ではまた今週末からまとまった雨が降る予報になっています。くれぐれも足元にお気をつけて転倒事故などのないようにお気をつけ下さい。滑りやすい床などでの転倒事故が1件でも減りますように…


おはようございます。福岡県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

昨日、某観光協会様の総会にお邪魔して、弊社の滑り止め施工についてご説明させて頂きました。

わずかな時間ではありましたが、弊社の滑り止め施工の特徴などをPRさせて頂きました。

 

実際に施工したサンプルをお見せし触れて頂いたところ、施工した面と施工していない面がほぼ変わらないことにとても驚かれていました。

 

また、「なぜ滑り止めが必要なのか?」というお話の中で、転倒事故による死亡者数の増加や施設管理者の責任という点についても、興味深く耳を傾けて頂けたと思います。

 

旅館や温泉施設は非日常の空間を楽しむ場所であり、滑りやすい床があっても滑り止めテープなどを貼ってしまうとせっかくの趣のある景観が台無しになってしまいます。

 

気になっていても対処できずにそのまま放置…こういったケースが多いのではないでしょうか?ヒヤリ!ハット!した場所には必ずと言っていいほど転倒事故のリスクが潜んでいます。

 

当社の滑り止め施工「クリアグリップ」は、施工も短時間で終わるため、すぐに施工が可能です。まだまだ九州地方は梅雨模様が続きます。気になる場所がありましたら、ぜひ当社までご相談下さいませ。すぐに施工対応させていただきます☆

 


こんばんは。福岡県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

北部九州は先週ようやく梅雨入りしたところですが、それからというもの大雨が続いていますね。。雨乞いをしていた先週までの天気が嘘みたいな空模様です。今週いっぱいは引き続き災害級の大雨が続く予報も出ていますので天気予報や警報などの情報に注意して、早めの行動を心掛けたいですね。

 

さて、雨が降り続くこの時期は、濡れた床で滑って転倒する危険性も高くなります。転倒して尻もちをつく程度で済めばよいのですが、骨折などの大きなけがにつながることも多々あります。

 

実際、消費者庁には平成21年9月から平成28年10月末までに、店舗・商業施設 での事故情報 が845件寄せられているそうです。このうち7割以上の602件が、買い物中に滑る、つまずく等によって起きた転倒事故ということで、店舗・商業施設の事故が多いポイントもまとめられていますので参考にしてみて下さい。

 

消費者庁:店舗・商業施設での買い物中の転倒事故に注意しましょう

(2016年12月7日)

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_007/

 

○店舗・商業施設の事故が多いポイント

 

当社、滑り止め施工/防滑施工専門「グリップラボ」で施工している滑り止め「クリアグリップ」は、住宅の玄関やマンションのエントランスはもちろん、店舗やショッピングモールなどの床など濡れると滑りやすい床にも見た目を変えず短期間で滑り止め施工が可能です。お店の床が滑って危ないと感じることがあれば、ぜひ当社へ一度お問合せ下さいませ。


こんばんは。福岡県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

6月も終わりに差し掛かろうというのに、福岡県は未だ梅雨入りしたとの発表がされておらず毎日暑い日々が続いていますね。観測史上最も遅い梅雨入りになるということで、農家さんなどは水不足に悩まされているそうなので、早く本格的な雨が降ることを望まれている方もいらっしゃるかと思います。

 

そんな中、天気予報ではいよいよ本格的な雨の日が続きそうな予報が出ています。最近の雨は急激に激しく降ることも多い為、お出かけの際に慌てて走ることなども多いと思いますが、濡れた滑りやすい床などではくれぐれも転倒しないようお気を付けください。

 

私もよくあるのですが、車を降りて駐車場から店舗の入り口までなどちょっとした移動の際に、傘をさすのが面倒で濡れないように走ってお店に駆け込むことがあります。こんな時が一番危ないんですよね…

 

滑りにくい靴などもありますが、革靴やパンプス、ビニールサンダルなど靴の種類によってはツルッと滑って転倒してしまうことがあります。転倒事故防止には、どんな靴でもできるだけ滑りにくい状態にしておくことが大切です。

 

当店の防滑施工/滑り止め「クリアグリップ」は、100㎡程度までなら1~2日程度で施工が完了し、短期間で効果の高い滑り止め効果を発揮します。店舗や学校、病院、介護施設、温泉など施設管理をされているご担当の方、滑りやすい床などが気になっていれば一度当店までお気軽にお問い合わせ下さいませ。


こんにちは。

福岡県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

先日、福岡市南区でのマンション玄関内部の滑り止め施工をさせて頂きました。

当店ホームページご覧になってのお問い合わせでしたが、最近貼り替えた玄関のタイルが滑りやすくてお困りとのことでした。

ご自身でテープなどで対応しようとも考えられたそうですが、キレイに仕上げる自信もないということで、お伺いしてサンプルをお見せしたところその場ですぐに施工のご依頼を頂きました。

お客様のご要望により、詳しい施工状況をお見せすることは出来ませんが、見た目のほとんど変わらない仕上がりに大変ご満足頂きました。

梅雨入り前に何とかしてほしいとのご要望でしたので、すぐに施工が完了したことにも大変喜んで頂けました。

北部九州は未だ梅雨入りせず暑い日が続いていますが、来週にもいよいよ梅雨入りかと言われております。滑って転倒する前に転倒防止対策として、当店の滑り止め施工を是非お試しされませんか?

怪我をしてからでは後の祭りです。怖い思いをしたりヒヤっとしたご経験のある方は是非お問い合わせ下さい。


こんにちは。

福岡県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

先週、防滑剤全国販売取扱店会議への参加のため、朝早くから静岡県浜松市まで行ってきました。

会議には弊社同様、防滑剤「クリアグリップ」を取扱施工している全国の加盟店が一堂に会して様々な情報交換を行いました。

防滑施工における技術的な面や、全国でどういった業種や場所で防滑が必要とされているかなどお互いに情報交換しました。

全国的に防滑施工の事例が増えているのが、工場や学校などの非常階段とのことです。非常階段は通常鉄製のものが多いですが、普段使われることが少なく対策といってもピンとこないかもしれません。

しかし、事故や災害など緊急時にはパニックになることが想定されます。非常時にしか使われないからこそ常に安全性の確保が必要で、滑りにくい環境を作っておくということがとても大事です。

私にとっては目からウロコのような話でしたが、他の加盟店様の施工事例を聞いてとても大切なことに気が付かされました。

全国各地で滑りやすい床への対策は徐々に認知されてきており、クリアグリップを施工した箇所は急速に増えています。今日の会議での情報を弊社の防滑施工にもしっかりと活かしていきたいと思います。

また、本日の会議で新たに一般社団法人全国防滑推進協会の設立が発表されました。詳しくは正式に弊社の加盟が承認されてからご報告したいと思います。

今日は出張先の長崎です。昼過ぎから降り始めた雨が夜になってとても強くなっています。濡れた路面がとても滑りやすくなっていますので、外を歩く際にはくれぐれもお気をつけ下さい。

転倒事故が1件でも減りますように。


こんにちは。

福岡県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

4月も半ばになり、暖かい日が増えてきました。

この時期に悩まされるのが「黄砂」。

お掃除しても洗車してもすぐに

窓ガラスが汚れてしまい

なかなか悩ましいです。。。

「頼むから雨降らないで!」

と懇願してしまいます。

 

玄関なども気が付くと黄砂まみれに

なっていることもしばしばですよね。

 

滑り止めを施工した床は、

通常のお掃除で大丈夫なのですが、

摩擦抵抗が高くなっているため

モップ掛けなどに少し力が要ります。

 

そこで、新しく取り扱いを始めた

滑り止め施工をした床専用の

ブラッシングスポンジでお掃除してみました。

 

 

 

スポンジ裏面の毛足の長い繊維と

短い繊維が床面の凸凹に入り込んで

汚れをかき出し浮いた汚れをふき取ります。

 

 

力を入れなくても楽に拭き上げができます。

 

 

スポンジは柄から取り外して洗えるので

お手入れも簡単です。

スペアのスポンジだけでも

お買い求めいただけます。

 

これで黄砂などの汚れもバッチリお掃除できますよ★