日々のブログ


こんにちは。福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

先日、熊本県玉名市の温浴施設様にて、屋外アプローチの御影石に試験的に滑り止め施工をさせて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

 

離れの前の通路に敷かれた御影石が滑りやすいということで、これまでは滑り止めスプレーを吹き付けて簡易的にご対応されていたそうです。

しかし、効果があまりなく長続きしないということや、スプレーもかなりの本数が必要となるため、コストパフォーマンスに疑問を感じられていたとのこと。

今回は、効果の程を確認したいという施主様のご意向に沿って、まずは入口の部分のみ試験的に施工をさせていただく事になりました。

 

 

 

台風9号が近づいており雨が心配される中での施工ではありましたが、清掃を含め3時間ほどで施工を無事完了しました。

 

施工後ご担当の方からは、施工の早さや仕上がりのよさに大変お褒めの言葉を頂きました。

 

また、浴室内のミストサウナのタイル床にも合わせて試験施工を行いました。

 

こちらは常に高温多湿の状態となるため、クリアグリップが早期剥離しないかの確認を行い、良ければ施工のご検討をいただく事となりました。


このように、当社では滑り止め「クリアグリップ」の試験施工も行っております。「滑りやすい床が気になっているけれど、効果があるのか不安」などとお困りの方は、是非一度当社までご相談下さい。


お問い合わせはこちらからどうぞ
https://www.griplab.jp/contact/


こんにちは。福岡県などで、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

前回は、屋外の非常階段への防滑施工についてご紹介させて頂きました。同じ事業所様で、倉庫内の鉄骨製階段にも滑り止め施工をさせて頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

 

施工前後の様子

 

【倉庫内 階段】

 

防滑施工前後の様子です

屋外の非常階段と同じく、鉄骨製階段ということで強力な滑り止め「カパラグリップ」を施工させて頂きました。

 

ご依頼いただいた経緯とご要望

 

【防滑施工前の様子】

 

鉄骨製階段の防滑施工前の様子です

倉庫内の鉄骨階段です。普段は社員の方だけでなく、外部の業者の方も使用されることが多いそうです。

 

【現地調査時の状態】

 

倉庫内の鉄骨製階段の階段面です

建物内部の階段ということもあり、錆の発生や塗装の剥がれはあまりありませんが、雨の日に滑りやすくなるということで併せて滑り止め施工をご検討いただいているということでした。

 

こちらは現地調査の結果、塗装の状態が良いので、下地の処理は清掃のみを行う形で屋外非常階段の施工と併せてお見積もりを出させて頂きました。

 

施工の様子

 

屋外の非常階段同様、平日は人の出入りが常にあるため、週末に作業を行うこととなりました。また作業中でも事務所への出入りが可能なよう、通路を常に確保できるよう段取りを組ませて頂きました。

 

【養生、清掃作業】

 

今回は倉庫内ということで、高圧洗浄機などは使用できないため、手作業で清掃作業を行いました。近くに鉄工所があるということで、階段表面に油の混じった鉄粉などが付着しているため、専用の洗浄剤を使ってしっかりと汚れを落としていきます。

 

【下地処理】

 

ケレンタワシで階段表面の目荒らしを行います

清掃作業の後は、ケレンたわしなどで下地となる階段面の目荒らしを行います。こちらも防滑塗装が剥離しないように必要な大事な作業です。

 

 

【プライマー塗布】

 

滑り止めカパラグリップの塗布の前に、プライマーを塗布し下地との密着度を高めます。

 

【カパラグリップ塗布】

 

不要な部分をしっかりと養生を行い、材料をコテで塗っていきます。縞鋼板の場合は、表面の凸凹が隠れるか隠れないかくらいの厚みで塗っていきます。

 

上の段から順番に塗っていき、作業完了です!

 

朝9時から夕方までの1日で作業を終えました。当日の通行はご遠慮頂きましたが、翌朝にはバッチリ乾燥しており通常通り歩行が可能になりました。

 

防滑施工完了です!

 

【施工後の様子】

 

今回は施主様のご希望で、階段の色に合わせてカパラグリップ5色の中からグリーンにて施工させて頂きました。

 

【カパラグリップ施工面拡大】

 

近くでよく見ると、表面が凸凹していることがわかります。これが防滑施工の要となり、雨で濡れた日でもとても滑りにくくなります。一度塗布すると、削り(はつり)作業を行わない限り剥がれることはありません。

 

防滑施工を終えて

 

今回は、倉庫内の鉄骨階段の塗装の塗り直しをご検討されているお客様からのご依頼でした。倉庫は外部のお客様が出入りされることも多く、中にはサンダルのような履き物のままお見えになる方もいらっしゃるそうです。施工後には、これで雨の日も安心だとお褒めのお言葉を頂きました。

 

当店では、事前にきちんとお見積もりを差し上げてしっかりご説明し、ご納得いただいてから進めてまいります。また、お客様のご事情やご都合に合わせて、直接お会いしなくてもメールやお電話でのお打ち合わせのご対応も可能です。安心して、まずはご相談いただければと思います^^

 


 

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こんにちは。福岡県などで、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

先日、福岡県北九州市の事業所様にて、非常階段、ならびに倉庫内の鉄骨製階段に滑り止め施工をさせて頂きました。今回は屋外の非常階段への防滑施工についてご紹介させて頂きます。

 

施工前後の様子

 

【事務所入口 非常階段】

防滑施工前後の様子

 

今回は、鉄製の階段ということで、より強力な滑り止め「カパラグリップ」を施工させて頂きました。

 

ご依頼いただいた経緯とご要望

 

こちらの事業所様からは、お電話にてお問い合わせ頂きました。お話をお伺いしたところ、非常階段の塗装の塗り直しをご検討されているとのことでした。

 

せっかくなので滑って転ばないよう安全対策もしたいと考えておられたところ、たまたま当店のチラシをご覧になりお問い合わせされたそうです。

 

お見積りのため現地調査をさせて頂きたいとお話しさせて頂き、数日後に訪問させて頂きました。

 

【現地調査時の状態】

こちらがご相談を受けた鉄骨製の非常階段です。非常階段とはいいながら、普段は社員の方がこちらから事務所に出入りされているそうです。築30年以上の建物ということですが、これまで一度も塗り直しをしたことはないとのことでした。

 

屋根がなく、常に雨ざらしになる場所なので塗装の剥がれがひどく、錆なども発生しています。ご訪問させていただいた日はたまたま雨が降っており、階段を上り下りしたところとても滑りやすい状態でした。

 

現地調査の結果、塗装の状態がかなりひどく、清掃だけでなく入念な下地処理が必要ということが判明しました。下地の処理はカパラグリップの施工後の耐久性に大きく影響するためです。

 

以上のような状況とご要望を踏まえ、下地処理の費用まで含めたお見積もりを出させて頂きました。

 

塗装屋さんからも塗装の見積もりを取られているということでしたが、当店の滑り止め「カパラグリップ」の特徴である耐久性と防滑性能を高く評価頂き、施工をさせて頂くこととなりました。

 

施工の様子

 

施工にあたって、どのような日程・手順で施工を進めていくか事前にメールにて打ち合わせを重ねさせて頂きました。

 

平日は、人の出入りが常にあるため、土日で作業を行うこととなりました。また作業中でも事務所への出入りが可能なよう、通路を常に確保できるよう段取りを組ませて頂きました。

 

まずは、清掃・下地処理作業からです。高圧洗浄機で表面の土ほこりなどを除去したのち、ケレン処理を行いました。

 

ケレン処理とは、塗料などが下地に密着しやすくなるよう表面を削って荒らしていく作業のことです。今回は表面がかなり痛んでいたため、写真のようにワイヤーカップブラシを使って、階段表面のサビ汚れや古くなった塗料を剥離しました。

 

【ケレン処理後】

古い塗装やサビ汚れを綺麗に除去しました。下地処理は、その後のカパラグリップの耐久性に大きく関わってくるため時間をかけて丁寧に行いました。

 

下地処理の後は、防錆塗装を行いました。

 

【防錆塗装後】

防錆塗装を施すだけでも、見違えるほど綺麗な状態になりました。初日の作業はここまでです。

 

翌日、塗装がしっかり乾燥していることを確認したら、カパラグリップを塗布していきます。

 

不要な部分をしっかりと養生を行い、材料をコテで塗っていきます。縞鋼板の場合は、表面の凸凹が隠れるか隠れないかくらいの厚みで塗っていきます。

 

上の段から順番に塗っていき作業完了です!

 

 

この日は3月にも関わらず気温が低かったことと、日当たりがあまり良くないこともあり、当日の通行はご遠慮頂きましたが、翌朝にはバッチリ乾燥しており通常通り通行が可能になりました。

 

防滑施工完了です!

 

【施工後の様子】

 

今回は施主様のご希望で、カパラグリップ5色の中からダークブラウンにて施工させて頂きました。すっきりと落ち着いた雰囲気に仕上がりました☆

 

【カパラグリップ施工面拡大】

 

近くでよく見ると、表面が凸凹していることがわかります。これが防滑施工の要となり、雨で濡れた日でもとても滑りにくくなります。一度塗布すると、削り(はつり)作業を行わない限り剥がれることはありません。

 

階段を昇る際に突っかかって剥がれることのないように、階段の立ち上がり部分より少し内側から施工しました。立ち上がりの部分手前/奥ともに、塗装のみ行いました。

 

防滑施工を終えて

 

施工の途中に社員の方とお話しする機会がありましたが、施工後の状態をご覧頂き「両手に資料や荷物を抱えて登り下りすることも多く、手すりを掴めないので怖い思いをすることもあった。これで安心ですね。」と嬉しいお言葉も頂きました。

 

今回は、非常階段の塗装の塗り直しをご検討されているお客様からのご依頼でした。鉄骨製の非常階段は定期的な塗り直しが必要になってきますが、労災事故防止やお客様の転倒事故防止などの観点からも、安全対策はもはや施設を管理する上で欠かせない要素です。

 

ただ塗り直すのではなく、転倒事故防止のための安全対策として非常に有効な、当店の防滑施工「カパラグリップ」を是非ご検討いただければと思います。

 

当店では、事前にきちんとお見積もりを差し上げてしっかりご説明し、ご納得いただいてから進めてまいります。また、お客様のご事情やご都合に合わせて、直接お会いしなくてもメールやお電話でのお打ち合わせのご対応も可能です。安心して、まずはご相談いただければと思います^^

 


 

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こんにちは。福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

先月、大分県大分市の温浴施設様にて、お手洗い内部の床面に滑り止め施工をさせて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

施工前後の様子

 

見た目に大きな変化はありませんが、10cm角の磁気タイルが貼られた各トイレの床に、滑り止め「クリアグリップ」を施工しました。今回は男性用お手洗い2ヶ所、女性用お手洗い2ヶ所、計4ヶ所/約32㎡を1日で施工させて頂きました。

 

ご依頼頂いた経緯とご要望

 

こちらの温浴施設では、2月にお手洗いの御影石床にクリアグリップを施工させて頂きました。施工後、滑り止めの効果も大変お気に召して頂き、追加施工のご依頼を頂きました。

 

前回の施工の際に、事前に施工ご希望の箇所を確認させて頂いておりました。今回は、全て磁気タイルの床です。

 

御影石と異なり少し汚れが目立つ部分があります。こちらの汚れについては、施工に支障がない範囲での簡易清掃を当社で行うことになりました。

 

今回も営業時間中での施工という事でしたが、懸念事項が1つありました。それは、別々のフロアに存在する4箇所のお手洗いをどのような順番で施工するのかという事です。施工中はお手洗いの使用ができなくなる為、順序よく作業を行う必要がありました。

 

そこで、事前に担当の方と打ち合わせの上、

①使用頻度の高い1F男女お手洗いの養生/1回目塗布

②1階乾燥中に、3F男女お手洗いの養生/1回目塗布

③3Fの乾燥中に、1F男女お手洗いに2回目の滑り止め塗布

④1Fの乾燥中に、3F男女お手洗いに2回目の滑り止め塗布

といった具合で、お客様への影響を最小限に止めるよう段取りを事前に調整致しました。

 

施工の様子

 

当日は10時からの作業開始です。お手洗いの前には立て看板を設置して頂きました。まずは、1階男性用トイレからの作業です。

 

いつも通り、施工前に清掃作業を行います。専用の中性洗剤で床面の油脂汚れ等をしっかりと除去していきます。

 

サンドペーパーで、御影石の表面に傷が入らない程度で軽く目荒らししていきます。これは、滑り止めの材料がしっかりと密着するために大事な作業になります。

 

不要な箇所に滑り止めの材料が付着しないよう、マスキングテープでしっかりと養生していきます。

 

続けて、同じ作業を1階女性用トイレにも行いました。

 

クリアグリップは溶剤を使用する為、施工時には少しシンナーの匂いが出てしまいます。臭気対策として、お客様が通行されるフロアに臭いが逃げないよう目張りを行いました。

 

準備が出来たらすぐに滑り止め「クリアグリップ」の塗布にかかります。今回は、よくある磁気タイルということで、床材の種類に合わせて、

  • 骨材の色:白色
  • 仕上げ:ツヤ消しタイプ

にて仕上げることにしました。

 

ローラーを使用し、丁寧にムラなく隙間なくクリアグリップを塗布していきます。

 

クリアグリップの塗布前後

クリアグリップ塗布中です。画像の左側が塗布前、右側が塗布後です。よく見ると、右側に小さな粒々が見えます。これが滑り止めの肝となる骨材です。

 

クリアグリップ塗布

1度目の塗布作業完了です。パッと見てもほとんど変化はありませんが、床一面に滑り止めクリアグリップを塗布しています。この後しばらく乾燥させてから、上塗りの塗布作業を行います。

 

すぐに女性用お手洗いも同様に1回目の塗布作業を行いました。2箇所の乾燥中に、3階の残り2箇所の清掃/養生作業に入ります。

 

1階同様にすばやく清掃/養生作業を行い、1回目のクリアグリップ塗布作業を行います。

 

16時過ぎまでに、計4箇所の1回目塗布作業を終えました。この後乾燥させ、19時頃には上塗りを含めた全ての工程を終えました。

 

施工完了です

 

4箇所全ての施工を終えたのは19時過ぎ、およそ8時間での作業完了となりました。

 

前回同様、小便器の周りのみ養生を行ない、翌日剥がして頂くようお願いしました。これで当日中にすぐにお手洗いの使用も可能になります。

 

作業を終えて

 

仕上がりをご覧頂き、今回の施工にも大変ご満足頂きました。終了が遅い時間とはなりましたが、前回の施工と合わせてわずか2日間で気になっていた箇所全てに滑り止め対策ができたということにも大変ご満足頂きました。

 

クリアグリップは永久的なものではない為、今後定期的にメンテナンスをさせて頂く形になります。

 

今回のように、屋内で短期間での床材の貼り替えが難しい施設などでは、当社の施工する滑り止め「クリアグリップ」がまさに最適な工法と言えます。今後も出来る限りお客様のご要望にそって、最適な滑り止め施工のご提案をして参りたいと思います。

 

→「クリアグリップ」について詳しく知りたい方はこちら

 


こんにちは。福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

先月、福岡県小郡市の戸建て住宅にて、外構アプローチのコンクリート階段に滑り止め施工をさせて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

今回は、コンクリートということで強力な滑り止め「カパラグリップ」を施工させて頂きました。

 

施工前後の様子

 

今回の現場はコンクリート仕上げの階段です。施工前後で大きく見た目が変わっていますが、焦げ茶色の部分が滑り止め「カパラグリップ」の施工をさせて頂いた部分です。全部で15段、約5.5㎡を施工させて頂きました。

 

ご依頼頂いた経緯とご要望

 

今回は、アプローチの階段がツルツルしていて雨の日に滑るということで、当社のホームページよりお問い合わせを頂きました。

 

お電話でお話をお伺いしたところ、コンクリート仕上げの階段ということで施工できるでしょうか?といったお問い合わせでした。

 

実は、クリアグリップは、塗布するコーティング剤を吸い込んでしまうため、コンクリート/天然木には施工が適していません。

 

そこで、別のご提案として、外観は変わってしまいますがコンクリートにも施工できる滑り止めがあることをご説明差し上げました。

 

すると、困っているので是非お願いしたいとのお話しでしたので、サンプルのご提示とお見積もりを兼ねて一度お伺いすることになりました。

 

2年ほど前に新築で建てられた戸建て住宅ということで、コンクリート階段には多少の汚れはありますがキレイな状態です。階段の表面を確認したところ、まだ新築間もないということで、コンクリートの表面が荒れていませんでした。

 

新しいが故に、表面は滑らかな状態です。その上に土などを含んだ雨水が流れることで、階段の表面にコケなどが生えやすく、結果として濡れると滑りやすい状態になっていました。

 

今回は、カパラグリップという色の付いた滑り止めをご提案しており、大きく見た目が変わるためサンプルをご覧頂き、実際の色味をご確認頂きました。

 

カパラグリップはいぶし/チョコ/ダークブラウン/グリーンの全5色です。今回はご自宅の雰囲気にも合うということで、ダークブラウンで施工させて頂くことになりました。後日、お見積もりを差し上げて正式に施工のご依頼を頂きました。

 

施工の様子

 

まずは、表面に付着した汚れの除去を行いました。

 

今回は、高圧洗浄機と中性系洗剤を使いコンクリート表面の汚れを落としました。

 

洗浄後、完全に乾燥した状態を確認し養生を行います。水分が残っていると早期剥離につながるため、天気が良い日に施工を行います。

 

滑り止め「カパラグリップ」の塗布前に、下地のプライマーを塗布します。滑り止めをしっかりと密着するために必要な作業です。

 

プライマーの乾燥後、カパラグリップを塗布していきます。攪拌器を使ってしっかりと材料を混ぜた後、コテで1段1段塗っていきます。この日は、1名での作業でしたので塗布中の写真がありません(笑)。

 

カパラグリップは1回塗りのため、約2時間ほどで全15段を施工を終えました。

 

施工完了です

 

施工後すぐに養生を外し、しばらく乾燥させて夕方までに施工完了となりました。養生の関係上、両端は少し開けて階段全面に塗布しました。ダークブラウンの色合いがいい風合いに仕上がりました。

 

滑り止め「カパラグリップ」の表面を拡大したところです。凸凹が出来、滑りにくくする効果を発揮します。

 

→カパラグリップについて詳しく知りたい方はこちら

 

作業を終えて

 

 

お客様は2歳のお子様がいらっしゃるということで、片手で抱っこをしたまま荷物を持って階段を昇り降りすることも多いそうです。そういった背景から、雨の日に滑りやすい階段が長い間とても気がかりだったそうですが、今回の施工で大変ホッとされたようです。

 

施工した翌日にたまたま雨が降ったため、感想をお聞きしたところ、「スリッパで歩いても全然滑らなくて、とっても驚きました!見た目もすごく良くて本当に良かったです」と大変喜んで頂けました。

 

今回のように、戸建てのお住まいで滑りやすい床などにお悩み事があっても、どこに相談したらよいかわからないという方も多いかと思います。弊社では、あらゆる床で滑りにくくする最適な方法をご提案させて頂きます。

 

一般のお客様、事業所様、店舗様、介護施設様、公共施設様など業種問わずご相談を承りますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 


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こんにちは。福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

先月、大分県大分市の温浴施設様にて、お手洗い内部の床面に滑り止め施工をさせて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

施工前後の様子

 

見た目に大きな変化はありませんが、小便器周りの黒い御影石、ならびにマスキングテープで囲まれた磨き仕上げの御影石部分に、滑り止めの施工をさせて頂きました。女性用お手洗いも含め、約11㎡を施工させて頂きました。

 

ご依頼頂いた経緯とご要望

 

こちらの温浴施設では、以前からお手洗いの床面で転倒するお客様が多く、地元の塗装屋さんに何かいい方法がないかご相談されていた所だったそうです。たまたま当社の滑り止め施工をご覧頂きご連絡を頂きました。

 

お電話でお話をお伺いしたところ、施工を検討している箇所が複数あり、床面の素材もタイルと御影石があるということで、お見積もりを兼ねて一度お伺いすることになりました。

 

今回は、一番困っていらっしゃるというお手洗いにご案内頂きました。床面には、磨き仕上げの御影石が貼られています。

 

担当の方にお話をお伺いすると、こちらのお手洗いは宴会場の目の前にあり、利用する方も非常に多いため、頻繁に清掃に入られているそうです。

 

そのため、床面が濡れていることも多く、滑って転倒するお客様がいらっしゃって困っているとのことでした。また、清掃に入られる作業員の方やたまたま入った役員の方も転倒した経験があるとのことでした。

 

とてもきれいにお手入れが行き届いており、窓から差し込む光を反射しています。見た目はとてもよいのですが、水に濡れると非常に滑りやすくなってしまうのが磨き仕上げの御影石の弱点でもあります。

 

屋内ということもあり、騒音/粉じんの発生や工期が長期に渡るという点から、床面を滑りにくい素材に貼り替えるという対策は現実的ではないため、頭を抱えておられました。

 

そこで、当社の滑り止め施工のサンプルをご覧頂き、御影石の風合いを損なわない点や、施工が短時間で終わる点をご説明差し上げました。後日、お見積もりを差し上げて正式に施工のご依頼を頂きました。

 

施工の様子

 

今回は施設営業中の施工となるため、ご担当者様と打ち合わせを行い、施工対象となるお手洗いを当日の使用はできないように調整頂きました。幸い、同フロアの近くに別のお手洗いもあるため、お客様へ支障のない範囲で施工を進めることができました。当日は10時からの作業開始です。

 

通常、小便器の周りは尿垂れなどの汚れが残っていることが多く、特殊清掃などで汚れを除去してからの作業になることが多いです。こちらの施設ではとてもお手入れが行き届いていましたので、特殊な清掃を行うことなく作業に入りました。

 

サンドペーパーで、御影石の表面に傷が入らない程度で軽く目荒らししていきます。これは、滑り止めの材料がしっかりと密着するために大事な作業になります。

 

不要な箇所に滑り止めの材料が付着しないよう、マスキングテープでしっかりと養生していきます。

 

小便器の立ち上がり部分には、十分に養生を施します。養生が完了しましたら、すぐに滑り止め塗布作業に入ります。

 

今回は、磨き仕上げの御影石ということで、床材の種類に合わせて、

  • 骨材の色:白色
  • 仕上げ:ツヤありタイプ

にて仕上げることにしました。

 

色味が黒色系と赤色系だったのですが、似た種類の床材で事前に塗布テストを行い、骨材の色味が目立ちにくい白色の骨材を使用する事にしました。

 

ローラーを使用し、丁寧にムラなく隙間なくクリアグリップを塗布していきます。

 

クリアグリップ塗布中です。画像の左側が塗布前、右側が塗布後です。よく見ると、右側に小さな粒々が見えます。これが滑り止めの肝となる骨材です。

 

1度目の塗布作業完了です。パッと見てもほとんど変化はありませんが、床一面に滑り止めクリアグリップを塗布しています。この後しばらく乾燥させてから、上塗りの塗布作業を行います。

 

女性用お手洗いも同様に作業を行いました。この後2回目の上塗りを終えました。

 

施工完了です

 

全ての工程を終えたのは14時過ぎ、およそ4時間での作業完了となりました。パッと見ではほとんど変化はありませんが、これがクリアグリップの最大の特徴です。

 

近くで見るとしっかりと骨材が散りばめられていて、滑り止め効果をもたらします。塗布前に反射していた窓の光も、しっかりと残っています。

 

作業後2時間ほどで歩行もできるようになり、トイレのすぐ目の前にある居酒屋の営業開始時間となる18時から、通常通りお手洗いも使用できるようになりました。

ただし、施工後すぐの水濡れはクリアグリップの早期剥離につながるため、小便器の周りのみ養生を行ない、翌日剥がして頂くようお願いしました。

 

作業を終えて

 

こちらの施設では、床の滑り対策には長い間お困りだったとのことでした。これまでに、数十万円もの費用をかけて様々な履き物を入れ替え試されたそうですが、床面が濡れた状態ではどれも大した効果が得られなかったそうです。

 

事前に施工サンプルで仕上がりの雰囲気はご確認は頂いていたのですが、実際の施工をご覧頂き、「いやー、想像以上にいいですね!」と大変驚かれて喜んで頂きました。後日、施工の状態を役員の方や支配人にもご確認頂き、追加で計4箇所のお手洗いの防滑施工のご依頼を頂きました。

 

これまでは、床が滑るというお悩みがあっても、履き物を替えるか床材を貼り替える、テープを貼るといった限られた方法しか選択肢がなかったかと思います。

 

今回のように、屋内で短期間での床材の貼り替えが難しく、磨き仕上げの美しい御影石のような床面は、当社の施工する滑り止め「クリアグリップ」がまさに最適な工法と言えます。今後も出来る限りお客様のご要望にそって、最適な滑り止め施工のご提案をして参りたいと思います。

 

→「クリアグリップ」について詳しく知りたい方はこちら

 

 


こんにちは。福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

先日、福岡市博多区で、温浴施設様の厨房内の床面に滑り止め施工をさせて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

施工前後の様子

 

見た目に大きな変化はございませんが、緑色のマスキングテープで囲われた部分に滑り止めの施工をさせて頂きました。

 

ご相談頂いた経緯とご要望

 

先日、弊社が宗像市で施工させて頂いた温浴施設様で、実際の施工現場をご覧頂き、こちらの温浴施設様でも施工を検討しているということで、支配人からメールにてご連絡頂きました。

 

事前に内容をご確認させて頂いたところ、厨房内の床に施工をお願いしたいというご相談でした。館内メンテナンスのために近々休業日を予定しており、このタイミングで施工ができないだろうか?ということでしたので、一度打ち合わせの為訪問させて頂くことになりました。

 

こちらが厨房の様子です。主に食器を洗うスペースで、シンクや食洗機が並んでいます。こちらの食堂では大量の食器が使用されるため、常に食器洗いの作業が行われているとのことでした。

 

従業員の方にお話を伺うと、「作業中はいつも床が濡れているので、結構滑るのよねー」「あまり若くないから踏ん張りが利かなくてね、骨折とかしたら怖いしね」などと、足元を気にされながら作業をされているのが印象的でした。

 

滑り止め施工作業が可能かどうかの確認と同時に、どの程度の清掃作業が必要かを確認したり、実際の作業範囲を計測したりといった確認を行いお見積もりを提出し、正式に施工のご依頼を頂きました。

 

ご要望としては、休館日の1日を利用して作業を行ない、翌日朝から通常通り営業を行いたいということでした。途中、館内停電の時間があるということでしたので、その時間を避けて午後からの4〜5時間での施工時間の目安をお伝えしました。

 

滑り止め「クリアグリップ」は、乾燥が早く早ければ施工後2〜3時間で歩行可能ですので、翌日朝からの営業も問題ありません。

 

実際の施工の様子

 

施工日当日は、午前11時から作業を開始しました。まずは清掃作業です。きれいに清掃が行き届いている厨房ですが、厨房などにはどうしても目に見えない油汚れが付着しています。

 

油分は滑り止め「クリアグリップ」の早期剥離や施工不良につながるため、専用の洗浄剤でしっかりと除去していきます。

 

モップでしっかり除去した後でも、雑巾掛けするとまだ汚れが残っているのが分かります。完全に油汚れが除去するまで何度か繰り返し雑巾掛けを行います。

 

清掃作業完了後の様子です。見た目で床面のテカリがなくなったことが分かります。しっかりと水気がなくなるまで床面を乾燥させます。この日の福岡市内は、日中気温が18度まで上がり、2月とは思えない暖かさでしたので、割と早く乾燥も終わりました。

 

清掃作業が終わったら、いよいよ滑り止め「クリアグリップ」の塗布作業です。今回は、床面の色が白色なので、クリアグリップの骨材も白色を使用し、ツヤ消しタイプで仕上げていきます。

 

不要な部分にクリアグリップの骨材がはみ出ると見た目が悪くなるため、しっかりと養生を行い、十分に注意しながら塗布作業を行います。

 

今回は施工箇所を真ん中で半分に分けて、滑り止め「クリアグリップ」を片面ずつ一気に施工していきます。

 

右側半分に一気に塗布を行ないました。クリアグリップのツヤ消しタイプは、塗布した直後はツヤっぽく見えます。ところどころ見える粒々が、滑り止めの肝となる骨材です。こちらがムラになると滑り止め効果が半減するため、作業中はムラのないよう常に確認しながら慎重に作業を行ないます。

 

こちらの床面には、金属製の排水溝のフタが1箇所ありました。金属製のフタやグレーチングなども、水で濡れると大変滑りやすくなります。当社の滑り止め「クリアグリップ」は、金属部分にも塗布できるのが特徴です。

 

床面にフタを取り付けたまま塗布をしてしまうと、フタを踏んだ際などに縁などから剥がれやすくなるため、こちらは取り外して、床面とは別に塗布作業を行ないました。

 

2回の塗布作業を1時間ほどで終えて作業完了です。

 

作業完了です!

2回の塗布作業を約1時間程で終えました。ぱっと見では分かりにくいですが、全面に滑り止めを塗布しています。見た目の変化のなさもクリアグリップの特徴です。

 

全ての作業終了後に、フタを取り付けました。フタで覆われる部分にもきちんと塗布をしています。乾燥の確認、臭気の換気作業、片付けまで含め17時までに作業を終了。途中の館内停電の時間を除いて、約4時間程で全工程を終えました。

 

作業を終えて

 

翌日から営業開始ということでしたが、無事に通常通りご使用頂きました。早速、洗い物作業をされる従業員の方に床を踏んでいただいたところ、「見た目は変わらないのに、随分滑らなくなったね!」と喜んでいただきました。

 

洗い物をされる場所は、床が水で濡れやすく滑りやすい場所でもありますので、少しでも安心して働くことができる環境作りに、当社の防滑施工がお役に立てると嬉しいです。

 

当社では、企業様・個人の方問わず防滑/滑り止め施工のご依頼をお受け致します。床が滑ってお困りの方は、お気軽に当社までお問い合わせ下さいませ。

 

→滑り止め「クリアグリップ」について詳しく知りたい方はこちら

 


こんにちは。福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

昨日、福岡県筑後市で、店舗様のエントランス部分への滑り止め施工のご依頼を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

施工後の写真

 

エントランスに貼られたタイルの通行部分に滑り止め施工をさせて頂きました。分かりづらいですが、マスキングテープで囲まれた部分が今回、滑り止め施工させて頂いた箇所です。

 

施工前の状況

 

少し凹凸のあるタイルが貼られたメインエントランスです。定期的なポリッシャー清掃では落ちない水アカ汚れなどをしっかりと除去した上での施工作業となります。

※水アカ汚れなどの除去は、特殊清掃となるため別途費用を頂いております。

 

施工の様子

 

 

特殊な洗浄剤と、ダイヤブラシを用いて丁寧にポリッシャーで水アカ汚れを除去していきます。

 

左が洗浄前、右が洗浄後です。洗浄後、タイルの色が見違えるように綺麗になりました。

 

今回は、滑り止め施工を行う部分のみを洗浄させて頂きました。水分が完全に乾燥したら、色が白くなっている部分に滑り止めを塗布していきます。

 

今回はタイルの色味に合わせて、白色の骨材を使用しツヤのない状態で仕上げていきます。

 

1時間程で塗布作業が完了です。この日は日中非常に暖かったため、塗布後の乾燥も早く作業もスムーズに終了致しました。

 

左が滑り止め「クリアグリップ」塗布前、右が塗布後です。

 

よく見ると表面に白い粒々が見えます。こちらが滑り止め「クリアグリップ」の骨材です。床面の摩擦係数を高めて、強力な滑り止め効果を発揮します。

 

作業を終えて

 

施工の翌日は朝からあいにくの雨でしたが、滑り止めの効果を確認いただくには絶好の天気。開業前にさっそく社員の方々に床面を踏んでいただき、その効果をご実感頂きました。

 

今後、他の店舗様で滑って気になる部分に順次施工をさせて頂く予定です。


こんにちは。福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

先日、福岡県宗像市で、温浴施設様の露天風呂周辺部分への滑り止め施工のご依頼を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

施工後のお写真

 

半月上の露天風呂の周囲に貼られた、木目調のセラミックタイル部分に滑り止めの施工をさせて頂きました。この日は施設様の定例休業日で、その機会を利用し施工作業に入らせて頂きました。

 

施工前の状況

 

こちらの施設では、ほとんどの浴槽周りはビシャン仕上げやバーナー仕上げされた石材が使われており滑りにくくなっています。しかし、こちらの露天風呂の周りだけ、表面がツルツルとしたセラミックタイルが使われており、常に濡れた足で歩行する部分で滑りやすいため、滑り止めのアルミテープで対策をされていらっしゃいました。

 

常にお湯が流れてくる場所ですので、テープも剥がれやすく、施工にお伺いした際には所々剥がれていたりめくれていたりしていました。設備管理のご担当者様も、頭を悩まされていたそうです。

 

施工の様子

 

まず、貼られているアルミテープの滑り止めを全て剥がします。

 

この際、アルミテープのノリが残るため、スプレー状のテープ剥離材やスクレーパー、グラインダ等を使用して綺麗に除去していきます。

 

ノリの付着がひどく、剥離除去作業が想定より時間がかかりましたが、何とか3時間程かけて綺麗に除去しました。除去後の様子はこちら。

ほぼ跡形なくキレイに除去できました。

 

その後、専用の中性系洗浄剤で水アカや皮脂汚れなどを落としていきます。

滑り止め剤が早期剥離しないように、事前の丁寧な清掃は欠かせません。

 

清掃後、タイル面や目地部分がしっかりと乾燥したらいよいよ滑り止め剤「クリアグリップ」の施工です。周りの植栽や塗布しない部分にはしっかりとマスキングテープやマスカーで養生を行います。

施工箇所が木目調の為、滑り止め剤「クリアグリップ」も赤色の骨材を使用しました。こちらは不要になった瓦の廃材を微細に粉末化したものですので、経年後少しずつ剥がれていっても自然に還る点も安心いただけるかと思います。

 

左側が、滑り止め剤「クリアグリップ」を施工した部分です。細かくデコボコ見える部分が骨材で、滑り止めの肝になります。

 

下塗り、上塗りの塗布作業を計2回、2時間で作業完了となりました。

 

 

作業を終えて

 

当日は、あいにく一日中日射しが差さず、最高気温も10度に満たない中での作業となりました。清掃作業やクリアグリップ塗布作業後の乾燥にそれぞれ時間がかかった為、暗くなるギリギリまでの作業となりましたが、何とか1日で作業を終えることができました。

 

施工前と施工後で比較すると、滑り止め「クリアグリップ」を施工した後の方が、見た目もスッキリとして素材の良さが引き立っているのが分かります。

 

施工日の翌日に支配人にご確認頂いたところ、「見た目も非常に良くなって、滑り止め効果も大幅に改善された!」と大変ご満足頂きました。もちろん、翌日からお湯を流すなど通常通りのご使用を頂きました。

 

温浴施設のような施設では、転倒事故対策としてタイルを張り替えるなどする為には、長期休業するなど営業に支障が出てしまいます。その点、弊社の滑り止め施工「クリアグリップ」は、その高い滑り止め効果だけでなく、定休日などを利用して短期間で施工が完了するのも大きな特徴です。

 

転倒事故対策などを真剣にお考えの施設様などございましたら、当社、床の滑り止め・防滑施工専門店「グリップラボ」までお気軽にお問い合わせ下さいませ☆


こんにちは!福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

東京で会議に出席した翌日、防滑施工済みの現場を見学してきました。

当社と同じく、日本防滑推進協会にご加盟されていらっしゃる施工店様が、東京都千代田区の某商業ビルの正面玄関に、当社も取り扱う床の滑り止め「クリアグリップ」を施工されました。

 

当日はあいにくの雨でしたが、滑らない具合を見るには絶好の天気(笑)

 

遠くから見ると、見た目では全くわかりませんが、よーく見ると床面に白い粒がしっかりと付いています。この見た目の変化のなさが滑り止め「クリアグリップ」の真骨頂です。

 

雨が浮いている程の濡れた床面でも、しっかりとグリップが効いており、防滑施工の効果がしっかりと確認できました!

 

通行されている方は全く気にも留めることなく、安全に通行されていました。正面エントランスには大理石調の美しい石材が使われていますが、築50年以上経過した今では手に入れることが出来ない石かもしれません。

石材も貴重な天然資源。そんな資源を大切にしながら、かつ安全で安心して通行できる美しい環境作りが出来るのも、滑り止め「クリアグリップ」ならではです。