日々のブログ


こんにちは。福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

先月、大分県大分市の温浴施設様にて、お手洗い内部の床面に滑り止め施工をさせて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

施工前後の様子

 

見た目に大きな変化はありませんが、小便器周りの黒い御影石、ならびにマスキングテープで囲まれた磨き仕上げの御影石部分に、滑り止めの施行をさせて頂きました。女性用お手洗いも含め、約11㎡を施工させて頂きました。

 

ご依頼頂いた経緯とご要望

 

こちらの温浴施設では、以前からお手洗いの床面で転倒するお客様が多く、地元の塗装屋さんに何かいい方法がないかご相談されていた所だったそうです。たまたま当社の滑り止め施工をご覧頂きご連絡を頂きました。

 

お電話でお話をお伺いしたところ、施工を検討している箇所が複数あり、床面の素材もタイルと御影石があるということで、お見積もりを兼ねて一度お伺いすることになりました。

 

今回は、一番困っていらっしゃるというお手洗いにご案内頂きました。床面には、磨き仕上げの御影石が貼られています。

 

担当の方にお話をお伺いすると、こちらのお手洗いは宴会場の目の前にあり、利用する方も非常に多いため、頻繁に清掃に入られているそうです。

 

そのため、床面が濡れていることも多く、滑って転倒するお客様がいらっしゃって困っているとのことでした。また、清掃に入られる作業員の方やたまたま入った役員の方も転倒した経験があるとのことでした。

 

とてもきれいにお手入れが行き届いており、窓から差し込む光を反射しています。見た目はとてもよいのですが、水に濡れると非常に滑りやすくなってしまうのが磨き仕上げの御影石の弱点でもあります。

 

屋内ということもあり、騒音/粉じんの発生や工期が長期に渡るという点から、床面を滑りにくい素材に貼り替えるという対策は現実的ではないため、頭を抱えておられました。

 

そこで、当社の滑り止め施工のサンプルをご覧頂き、御影石の風合いを損なわない点や、施工が短時間で終わる点をご説明差し上げました。後日、お見積もりを差し上げて正式に施工のご依頼を頂きました。

 

施工の様子

 

今回は施設営業中の施工となるため、ご担当者様と打ち合わせを行い、施工対象となるお手洗いを当日の使用はできないように調整頂きました。幸い、同フロアの近くに別のお手洗いもあるため、お客様へ支障のない範囲で施工を進めることができました。当日は10時からの作業開始です。

 

通常、小便器の周りは尿垂れなどの汚れが残っていることが多く、特殊清掃などで汚れを除去してからの作業になることが多いです。こちらの施設ではとてもお手入れが行き届いていましたので、特殊な清掃を行うことなく作業に入りました。

 

サンドペーパーで、御影石の表面に傷が入らない程度で軽く目荒らししていきます。これは、滑り止めの材料がしっかっりと密着するために大事な作業になります。

 

不要な箇所に滑り止めの材料が付着しないよう、マスキングテープでしっかりと養生していきます。

 

小便器の立ち上がり部分には、十分に養生を施します。養生が完了しましたら、すぐに滑り止め塗布作業に入ります。

 

今回は、磨き仕上げの御影石ということで、床材の種類に合わせて、

  • 骨材の色:白色
  • 仕上げ:ツヤありタイプ

にて仕上げることにしました。

 

色味が黒色系と赤色系だったのですが、似た種類の床材で事前に塗布テストを行い、骨材の色味が目立ちにくい白色の骨材を使用する事にしました。

 

ローラーを使用し、丁寧にムラなく隙間なくクリアグリップを塗布していきます。

 

クリアグリップ塗布中です。画像の左側が塗布前、右側が塗布後です。よく見ると、右側に小さな粒々が見えます。これが滑り止めの肝となる骨材です。

 

1度目の塗布作業完了です。パッと見てもほとんど変化はありませんが、床一面に滑り止めクリアグリップを塗布しています。この後しばらく乾燥させてから、上塗りの塗布作業を行います。

 

女性用お手洗いも同様に作業を行いました。この後2回目の上塗りを終えました。

 

施工完了です

 

全ての工程を終えたのは14時過ぎ、およそ4時間での作業完了となりました。パッと見ではほとんど変化はありませんが、これがクリアグリップの最大の特徴です。

 

近くで見るとしっかりと骨材が散りばめられていて、滑り止め効果をもたらします。塗布前に反射していた窓の光も、しっかりと残っています。

 

作業後2時間ほどで歩行もできるようになり、トイレのすぐ目の前にある居酒屋の営業開始時間となる18時から、通常通りお手洗いも使用できるようになりました。

ただし、施工後すぐの水濡れはクリアグリップの早期剥離につながるため、小便器の周りのみ養生を行ない、翌日剥がして頂くようお願いしました。

 

作業を終えて

 

こちらの施設では、床の滑り対策には長い間お困りだったとのことでした。これまでに、数十万円もの費用をかけて様々な履き物を入れ替え試されたそうですが、床面が濡れた状態ではどれも大した効果が得られなかったそうです。

 

事前に施工サンプルで仕上がりの雰囲気はご確認は頂いていたのですが、実際の施工をご覧頂き、「いやー、想像以上にいいですね!」と大変驚かれて喜んで頂きました。後日、施工の状態を役員の方や支配人にもご確認頂き、追加で計4箇所のお手洗いの防滑施工のご依頼を頂きました。

 

これまでは、床が滑るというお悩みがあっても、履き物を替えるか床材を貼り替える、テープを貼るといった限られた方法しか選択肢がなかったかと思います。

 

今回のように、屋内で短期間での床材の貼り替えが難しく、磨き仕上げの美しい御影石のような床面は、当社の施工する滑り止め「クリアグリップ」がまさに最適な工法と言えます。今後も出来る限りお客様のご要望にそって、最適な滑り止め施工のご提案をして参りたいと思います。

 

 

 


こんにちは。福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

先日、福岡市博多区で、温浴施設様の厨房内の床面に滑り止め施工をさせて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

施工前後の様子

見た目に大きな変化はございませんが、緑色のマスキングテープで囲われた部分に滑り止めの施工をさせて頂きました。

 

ご相談頂いた経緯とご要望

先日、弊社が宗像市で施工させて頂いた温浴施設様で、実際の施工現場をご覧頂き、こちらの温浴施設様でも施工を検討しているということで、支配人からメールにてご連絡頂きました。

 

事前に内容をご確認させて頂いたところ、厨房内の床に施工をお願いしたいというご相談でした。館内メンテナンスのために近々休業日を予定しており、このタイミングで施工ができないだろうか?ということでしたので、一度打ち合わせの為訪問させて頂くことになりました。

 

こちらが厨房の様子です。主に食器を洗うスペースで、シンクや食洗機が並んでいます。こちらの食堂では大量の食器が使用されるため、常に食器洗いの作業が行われているとのことでした。

 

従業員の方にお話を伺うと、「作業中はいつも床が濡れているので、結構滑るのよねー」「あまり若くないから踏ん張りが利かなくてね、骨折とかしたら怖いしね」などと、足元を気にされながら作業をされているのが印象的でした。

 

滑り止め施工作業が可能かどうかの確認と同時に、どの程度の清掃作業が必要かを確認したり、実際の作業範囲を計測したりといった確認を行いお見積もりを提出し、正式に施工のご依頼を頂きました。

 

ご要望としては、休館日の1日を利用して作業を行ない、翌日朝から通常通り営業を行いたいということでした。途中、館内停電の時間があるということでしたので、その時間を避けて午後からの4〜5時間での施工時間の目安をお伝えしました。

 

滑り止め「クリアグリップ」は、乾燥が早く早ければ施工後2〜3時間で歩行可能ですので、翌日朝からの営業も問題ありません。

 

実際の施工の様子

施工日当日は、午前11時から作業を開始しました。まずは清掃作業です。きれいに清掃が行き届いている厨房ですが、厨房などにはどうしても目に見えない油汚れが付着しています。油分は滑り止め「クリアグリップ」の早期剥離や施工不良につながるため、専用の洗浄剤でしっかりと除去していきます。

 

モップでしっかり除去した後でも、雑巾掛けするとまだ汚れが残っているのが分かります。完全に油汚れが除去するまで何度か繰り返し雑巾掛けを行います。

 

清掃作業完了後の様子です。見た目で床面のテカリがなくなったことが分かります。しっかりと水気がなくなるまで床面を乾燥させます。この日の福岡市内は、日中気温が18度まで上がり、2月とは思えない暖かさでしたので、割と早く感想も終わりました。

 

清掃作業が終わったら、いよいよ滑り止め「クリアグリップ」の塗布作業です。今回は、床面の色が白色なので、クリアグリップの骨材も白色を使用し、ツヤ消しタイプで仕上げていきます。

 

不要な部分にクリアグリップの骨材がはみ出ると見た目が悪くなるため、しっかりと養生を行い、十分に注意しながら塗布作業を行います。

 

今回は施工箇所を真ん中で半分に分けて、滑り止め「クリアグリップ」を片面ずつ一気に施工していきます。

 

右側半分に一気に塗布を行ないました。クリアグリップのツヤ消しタイプは、塗布した直後はツヤっぽく見えます。ところどころ見える粒々が、滑り止めの肝となる骨材です。こちらがムラになると滑り止め効果が半減するため、作業中はムラのないよう常に確認しながら慎重に作業を行ないます。

 

こちらの床面には、金属製の排水溝のフタが1箇所ありました。金属製のフタやグレーチングなども、水で濡れると大変滑りやすくなります。当社の滑り止め「クリアグリップ」は、金属部分にも塗布できるのが特徴です。

 

床面にフタを取り付けたまま塗布をしてしまうと、フタを踏んだ際などに縁などから剥がれやすくなるため、こちらは取り外して、床面とは別に塗布作業を行ないました。

 

2回の塗布作業を1時間ほどで終えて作業完了です。

 

作業完了です!

2回の塗布作業を約1時間程で終えました。ぱっと見では分かりにくいですが、全面に滑り止めを塗布しています。見た目の変化のなさもクリアグリップの特徴です。

 

全ての作業終了後に、フタを取り付けました。フタで覆われる部分にもきちんと塗布をしています。乾燥の確認、臭気の換気作業、片付けまで含め17時までに作業を終了。途中の館内停電の時間を除いて、約4時間程で全工程を終えました。

 

作業を終えて

翌日から営業開始ということでしたが、無事に通常通りご使用頂きました。早速、洗い物作業をされる従業員の方に床を踏んでいただいたところ、「見た目は変わらないのに、随分滑らなくなったね!」とお言葉を頂きました。洗い物をされる場所は、床が水で濡れやすく滑りやすい場所でもありますので、少しでも安心して働くことができる環境作りに、当社の防滑施工がお役に立てると嬉しいです。

 

当社では、企業様・個人の方問わず防滑/滑り止め施工のご依頼をお受け致します。床が滑ってお困りの方は、お気軽に当社までお問い合わせ下さいませ。

 


こんにちは。福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

昨日、福岡県筑後市で、店舗様のエントランス部分への滑り止め施工のご依頼を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

施工後の写真

 

エントランスに貼られたタイルの通行部分に滑り止め施工をさせて頂きました。分かりづらいですが、マスキングテープで囲まれた部分が今回、滑り止め施工させて頂いた箇所です。

 

施工前の状況

 

 

少し凹凸のあるタイルが貼られたメインエントランスです。定期的なポリッシャー清掃では落ちない水アカ汚れなどをしっかりと除去した上での施工作業となります。

※水アカ汚れなどの除去は、特殊清掃となるため別途費用を頂いております。

 

施工の様子

 

 

特殊な洗浄剤と、ダイヤブラシを用いて丁寧にポリッシャーで水アカ汚れを除去していきます。

 

左が洗浄前、右が洗浄後です。洗浄後、タイルの色が見違えるように綺麗になりました。

 

今回は、滑り止め施工を行う部分のみを洗浄させて頂きました。水分が完全に乾燥したら、色が白くなっている部分に滑り止めを塗布していきます。

 

今回はタイルの色味に合わせて、白色の骨材を使用しツヤのない状態で仕上げていきます。

 

1時間程で塗布作業が完了です。この日は日中非常に暖かったため、塗布後の乾燥も早く作業もスムーズに終了致しました。

 

左が滑り止め「クリアグリップ」塗布前、右が塗布後です。

 

よく見ると表面に白い粒々が見えます。こちらが滑り止め「クリアグリップ」の骨材です。床面の摩擦係数を高めて、強力な滑り止め効果を発揮します。

 

作業を終えて

 

施工の翌日は朝からあいにくの雨でしたが、滑り止めの効果を確認いただくには絶好の天気。開業前にさっそく社員の方々に床面を踏んでいただき、その効果をご実感頂きました。

 

今後、他の店舗様で滑って気になる部分に順次施工をさせて頂く予定です。


こんにちは。福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

先日、福岡県宗像市で、温浴施設様の露天風呂周辺部分への滑り止め施工のご依頼を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

施工後のお写真

 

半月上の露天風呂の周囲に貼られた、木目調のセラミックタイル部分に滑り止めの施工をさせて頂きました。この日は施設様の定例休業日で、その機会を利用し施工作業に入らせて頂きました。

 

施工前の状況

 

こちらの施設では、ほとんどの浴槽周りはビシャン仕上げやバーナー仕上げされた石材が使われており滑りにくくなっています。しかし、こちらの露天風呂の周りだけ、表面がツルツルとしたセラミックタイルが使われており、常に濡れた足で歩行する部分で滑りやすいため、滑り止めのアルミテープで対策をされていらっしゃいました。

 

常にお湯が流れてくる場所ですので、テープも剥がれやすく、施工にお伺いした際には所々剥がれていたりめくれていたりしていました。設備管理のご担当者様も、頭を悩まされていたそうです。

 

施工の様子

 

まず、貼られているアルミテープの滑り止めを全て剥がします。

 

この際、アルミテープのノリが残るため、スプレー状のテープ剥離材やスクレーパー、グラインダ等を使用して綺麗に除去していきます。

 

ノリの付着がひどく、剥離除去作業が想定より時間がかかりましたが、何とか3時間程かけて綺麗に除去しました。除去後の様子はこちら。

ほぼ跡形なくキレイに除去できました。

 

その後、専用の中性系洗浄剤で水アカや皮脂汚れなどを落としていきます。

滑り止め剤が早期剥離しないように、事前の丁寧な清掃は欠かせません。

 

清掃後、タイル面や目地部分がしっかりと乾燥したらいよいよ滑り止め剤「クリアグリップ」の施工です。周りの植栽や塗布しない部分にはしっかりとマスキングテープやマスカーで養生を行います。

施工箇所が木目調の為、滑り止め剤「クリアグリップ」も赤色の骨材を使用しました。こちらは不要になった瓦の廃材を微細に粉末化したものですので、経年後少しずつ剥がれていっても自然に還る点も安心いただけるかと思います。

 

左側が、滑り止め剤「クリアグリップ」を施工した部分です。細かくデコボコ見える部分が骨材で、滑り止めの肝になります。

 

下塗り、上塗りの塗布作業を計2回、2時間で作業完了となりました。

 

 

作業を終えて

 

当日は、あいにく一日中日射しが差さず、最高気温も10度に満たない中での作業となりました。清掃作業やクリアグリップ塗布作業後の乾燥にそれぞれ時間がかかった為、暗くなるギリギリまでの作業となりましたが、何とか1日で作業を終えることができました。

 

施工前と施工後で比較すると、滑り止め「クリアグリップ」を施工した後の方が、見た目もスッキリとして素材の良さが引き立っているのが分かります。

 

施工日の翌日に支配人にご確認頂いたところ、「見た目も非常に良くなって、滑り止め効果も大幅に改善された!」と大変ご満足頂きました。もちろん、翌日からお湯を流すなど通常通りのご使用を頂きました。

 

温浴施設のような施設では、転倒事故対策としてタイルを張り替えるなどする為には、長期休業するなど営業に支障が出てしまいます。その点、弊社の滑り止め施工「クリアグリップ」は、その高い滑り止め効果だけでなく、定休日などを利用して短期間で施工が完了するのも大きな特徴です。

 

転倒事故対策などを真剣にお考えの施設様などございましたら、当社、床の滑り止め・防滑施工専門店「グリップラボ」までお気軽にお問い合わせ下さいませ☆


こんにちは!福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

東京で会議に出席した翌日、防滑施工済みの現場を見学してきました。

当社と同じく、日本防滑推進協会にご加盟されていらっしゃる施工店様が、東京都千代田区の某商業ビルの正面玄関に、当社も取り扱う床の滑り止め「クリアグリップ」を施工されました。

 

当日はあいにくの雨でしたが、滑らない具合を見るには絶好の天気(笑)

 

遠くから見ると、見た目では全くわかりませんが、よーく見ると床面に白い粒がしっかりと付いています。この見た目の変化のなさが滑り止め「クリアグリップ」の真骨頂です。

 

雨が浮いている程の濡れた床面でも、しっかりとグリップが効いており、防滑施工の効果がしっかりと確認できました!

 

通行されている方は全く気にも留めることなく、安全に通行されていました。正面エントランスには大理石調の美しい石材が使われていますが、築50年以上経過した今では手に入れることが出来ない石かもしれません。

石材も貴重な天然資源。そんな資源を大切にしながら、かつ安全で安心して通行できる美しい環境作りが出来るのも、滑り止め「クリアグリップ」ならではです。

 


こんばんわ!福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

昨日、東京で開催された全国防滑材販売加盟店会議に参加してきました。冒頭、来賓として自民党石破茂衆議院議員が御登壇。

石破様は今回、弊社も加盟しております「一般社団法人日本防滑推進協会」の名誉顧問に御就任。

人口減/超高齢化社会を本格的に迎えた中、今後のユニバーサルデザイン社会の実現に向けて、防滑施工の認知度向上など幅広くご支援を頂く大変貴重なお話と力強いお言葉を頂きました。

また、全国各地での施工事例や工法についての共有などが行われて大変実りある会議となりました。

会議の後行われました懇親会では、全国各地の防滑施工店の皆様と様々なお話をさせて頂きました。

色々とお話を聞いて皆さんに共通するのは、防滑施工を始めたきっかけ。「母親が玄関で滑って転倒して頭を打ってですね…」「祖父が滑って転んで大腿骨を骨折し寝たきりになってしまって…」などと、同じような辛いご経験をお持ちでした。

そして、自分と同じような悲しい思いをする方を少しでも減らしたいという防滑施工への熱い想いもまた同じ。

厚生労働省の最新の調査(※平成29年度人口動態調査)では、転倒/転落事故による死亡者数は年間9600人を超え、その9割近くが60歳以上の高齢者です。もはや交通事故による死亡者数の2倍以上になっており年々増え続けています。

改めて防滑施工をもっと世の中に広め、1人でも悲しい思いをする方を減らして行きたいと強く実感させられました。


こんばんわ!福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

先日11/7(木)にマリンメッセ福岡で開催されました、第5回しんきん合同商談会に当社も出展致しました。当店としてはこのような展示会が初めての出展となり、前日から中々寝付けずに緊張して朝を迎えました(笑)

 

415社が参加するかなり大規模な商談会で、オープニングセレモニーも盛大に開催されました。

 

午前10時の会場とともに、弊社のブースにも次々とたくさんのお客様にお立ち寄り頂きました。

 

住宅や店舗、介護施設やゴルフ場の浴室、駅、公共施設、学校、工場など様々な場所での、弊社が取り扱うクリアグリップの採用実績に大変ご興味・関心を持っていただけました。

 

また、滑り止め施工前と施工後でどのくらい滑り止め効果があるのかをサンプルで実際にご体験頂きましたが、強力な滑り止め効果に「おっ!!すごい!」「わっ!ほんとだ!」「ヤバっ!」などの声が上がるほど、皆さん驚かれている様子でした。

 

展示会終了時刻ギリギリまでたくさんのお客様にご案内させて頂き、とても充実した商談会となりました。商談会の中でも雨の日に転んだ経験や、危険な思いをしたことがあるというお話をたくさんお聞きしました。また、既に何らかの滑り止め対策をしていても、効果が長持ちしなかったり、見た目が悪かったりして満足のいく対策が出来ていないという方も多くいらっしゃいました。

 

改めてまだまだ滑りやすい危険な場所がとてつもなく多いのだと気が付かされたと同時に、1件でも転倒事故を減らす使命を改めて痛感させられた商談会でもありました。

 

当社の滑り止め施工「クリアグリップ」は見た目がほとんど変わらず、短時間で確実な滑り止め効果が可能となります。滑って転んご経験のある方、怖い思いをされたことのある方などご興味のある方は、是非当店までお問い合わせくださいませ。

 


こんばんわ!福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

明日はいよいよ第5回しんきん合同商談会という事で、今日は終日準備に追われました。当店としては初めての展示会という事で、何を準備すればよいのかも手探りの状態。色々とシミュレーションして完璧と思っていても、いざ会場に着くと「あれが足りない…」「これは違う…」とバタバタ。

 

それでも、応援に来てもらっているメーカーさんのご担当と何とかブースを完成させました!

 

 

様々な施工サンプルをご用意しております。

 

コンクリート床や、縞鋼板、グレーチングなどの金属にも施工可能な新工法「カパラグリップ」も展示しております。

 

明日は天気も良さそうで、多くの方のご来場が予想されています。ゆっくりとご案内できない時間もあるかと思いますが、是非多くの方に当店のブースにお立ち寄り頂き、滑り止め効果をご体験頂ければ嬉しいです☆

 

多くの方のご来場を心からお待ち致しております!

 

展示会名:第5回しんきん合同商談会 ※入場無料

開催日時:2019年11月7日(木)10:00〜17:00

会場:マリンメッセ福岡

当店ブース:D−003(環境・くらしゾーン)

※メイン入口入ってすぐの場所です

 


こんにちは。福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

先日、熊本県荒尾市で個人のお客様より、戸建て住宅の玄関ポーチ/階段/アプローチ部分への滑り止め施工のご依頼を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

施工後のお写真

 

 

ご依頼頂いた経緯と状況

 

今回のお客様は、当店ホームページをご覧になりお電話にてお問い合わせいただきました。施工のご依頼時点で、もうすぐご入居される予定とのことでしたが、ご入居準備をされていたある雨の日に、とても玄関が滑りやすいことに気付かれたそうです。

手すりは付けられていますが、お子様がまだ小さいことや、奥様がご妊娠中ということもあり、ご入居前に少しでも安全にしておきたいということで、お電話を頂きすぐに施工にお伺いしました。

 

施工前の状態ですが、釉薬塗りのタイルのため手で触ると非常にツルツルしています。

 

また、階段の立ち上がり部分が丸く面取られており、この部分も同じくツルっとしていました。階段を登り降りする際にはつま先で踏ん張ったり、立ち上がりの部分に足の裏をかけたりすることもあるので、お客様も大変心配されていました。こちらの部分にも滑り止めをしっかりと塗布するようにしました。

 

ご入居前ということで目立った汚れはありませんでしたが、隣に花壇があるためコケ汚れなどが所々付着していたため、高圧洗浄機と洗剤できれいに除去しました。

 

洗浄作業後、目地部分の各箇所にマスキングを行い、これから塗布作業を行うという段階でなんと予期せぬ天気雨が降ってしまいました。

 

弊社の滑り止め施工は、乾燥していない状態での施工は剥離などの施工不良に繋がるため、しっかりと水分を乾燥しておく必要があります。バーナーを使用し乾燥を試みましたが、日が差しているにも関わらずパラパラと降り続く雨…天気予報では降水確率10%だったのですが。

 

結局この日は施工を途中で断念し、お客様に事情をご説明の上、翌週改めてお伺いする事となりました。

 

施工が完了しました☆

 

途中アクシデントはございましたが、2日間計4時間程で作業は完了しました。

 

滑り止め施工後もぱっと見たところでは、全く見た目に変化はありません。

 

施工面を拡大した写真です。今回は磁器タイルの色味に合わせて赤色の骨材を使用しました。赤く見える粒々が骨材です。階段の立ち上がりの部分にも塗布しました。

 

施工を終えて

 

お客様には、お手入れの方法や耐用年数などもご説明させて頂きました。見た目は変わらないけれど触れてみるとザラザラした感じで、全然安心感が違います!と大変喜んで頂けました。

 

新しいお家に安心してお住まい頂けるお手伝いができ、大変嬉しく思います。またメンテナンスの時期が来ましたらご連絡させて頂きたいと思います。

 


こんにちは。福岡県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^福岡は今朝から天気が下り坂となり、すっかり秋めいた気候になってきましたね。

 

さて、今日は労働環境における転倒災害に関するお話です。厚生労働省の調査によると、仕事中に転倒したことで4日以上仕事を休む方が年間3万人近くいることが報告されています。

 

転倒しただけで労働災害につながるというと大げさに思われるかもしれませんが、休業期間んが長期に及ぶこともあり、4日以上仕事を休まれる方の約6割が1ヶ月以上の休業となっているそうです。しかも、転倒災害は休業4日以上の死傷災害の中で最も件数が多く、3年連続で増加しているそうです。

 

上記のような状況を踏まえて、厚生労働省では「STOP!転倒災害プロジェクト」を展開しており、2022年までに休業4日以上の死傷災害を2017年比で5%以上減少させることを目標としています。

https://anzeninfo.mhlw.go.jp/information/tentou1501.html?nt=1

転倒災害は労働力不足が叫ばれている現在の労働環境においてもとても大きなリスクと言えます。

 

転倒災害の典型的なパターンの1つとして「滑り」が挙げられています。床の素材が滑りやすいものであったり、床に水や油などがのこったままの状態であったりすると、滑って転倒しやすくなります。

 

当社が手掛ける防滑施工「クリアグリップ」「カパラグリップ」は滑りやすい床材の上から塗布することで、水や油で濡れてしまっても滑りにくい状態に生まれ変わらせることが出来ます。

 

職場環境の改善対策の一つとして、是非当社の防滑施工をしてみませんか?無料でお見積もりにお伺いいたしますので、施設管理ご担当者様など気になる方はお気軽にお問い合わせくださいませ。