日々のブログ


こんにちは!福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

東京で会議に出席した翌日、防滑施工済みの現場を見学してきました。

当社と同じく、日本防滑推進協会にご加盟されていらっしゃる施工店様が、東京都千代田区の某商業ビルの正面玄関に、当社も取り扱う床の滑り止め「クリアグリップ」を施工されました。

 

当日はあいにくの雨でしたが、滑らない具合を見るには絶好の天気(笑)

 

遠くから見ると、見た目では全くわかりませんが、よーく見ると床面に白い粒がしっかりと付いています。この見た目の変化のなさが滑り止め「クリアグリップ」の真骨頂です。

 

雨が浮いている程の濡れた床面でも、しっかりとグリップが効いており、防滑施工の効果がしっかりと確認できました!

 

通行されている方は全く気にも留めることなく、安全に通行されていました。正面エントランスには大理石調の美しい石材が使われていますが、築50年以上経過した今では手に入れることが出来ない石かもしれません。

石材も貴重な天然資源。そんな資源を大切にしながら、かつ安全で安心して通行できる美しい環境作りが出来るのも、滑り止め「クリアグリップ」ならではです。

 


こんばんわ!福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

昨日、東京で開催された全国防滑材販売加盟店会議に参加してきました。冒頭、来賓として自民党石破茂衆議院議員が御登壇。

石破様は今回、弊社も加盟しております「一般社団法人日本防滑推進協会」の名誉顧問に御就任。

人口減/超高齢化社会を本格的に迎えた中、今後のユニバーサルデザイン社会の実現に向けて、防滑施工の認知度向上など幅広くご支援を頂く大変貴重なお話と力強いお言葉を頂きました。

また、全国各地での施工事例や工法についての共有などが行われて大変実りある会議となりました。

会議の後行われました懇親会では、全国各地の防滑施工店の皆様と様々なお話をさせて頂きました。

色々とお話を聞いて皆さんに共通するのは、防滑施工を始めたきっかけ。「母親が玄関で滑って転倒して頭を打ってですね…」「祖父が滑って転んで大腿骨を骨折し寝たきりになってしまって…」などと、同じような辛いご経験をお持ちでした。

そして、自分と同じような悲しい思いをする方を少しでも減らしたいという防滑施工への熱い想いもまた同じ。

厚生労働省の最新の調査(※平成29年度人口動態調査)では、転倒/転落事故による死亡者数は年間9600人を超え、その9割近くが60歳以上の高齢者です。もはや交通事故による死亡者数の2倍以上になっており年々増え続けています。

改めて防滑施工をもっと世の中に広め、1人でも悲しい思いをする方を減らして行きたいと強く実感させられました。


こんばんわ!福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

先日11/7(木)にマリンメッセ福岡で開催されました、第5回しんきん合同商談会に当社も出展致しました。当店としてはこのような展示会が初めての出展となり、前日から中々寝付けずに緊張して朝を迎えました(笑)

 

415社が参加するかなり大規模な商談会で、オープニングセレモニーも盛大に開催されました。

 

午前10時の会場とともに、弊社のブースにも次々とたくさんのお客様にお立ち寄り頂きました。

 

住宅や店舗、介護施設やゴルフ場の浴室、駅、公共施設、学校、工場など様々な場所での、弊社が取り扱うクリアグリップの採用実績に大変ご興味・関心を持っていただけました。

 

また、滑り止め施工前と施工後でどのくらい滑り止め効果があるのかをサンプルで実際にご体験頂きましたが、強力な滑り止め効果に「おっ!!すごい!」「わっ!ほんとだ!」「ヤバっ!」などの声が上がるほど、皆さん驚かれている様子でした。

 

展示会終了時刻ギリギリまでたくさんのお客様にご案内させて頂き、とても充実した商談会となりました。商談会の中でも雨の日に転んだ経験や、危険な思いをしたことがあるというお話をたくさんお聞きしました。また、既に何らかの滑り止め対策をしていても、効果が長持ちしなかったり、見た目が悪かったりして満足のいく対策が出来ていないという方も多くいらっしゃいました。

 

改めてまだまだ滑りやすい危険な場所がとてつもなく多いのだと気が付かされたと同時に、1件でも転倒事故を減らす使命を改めて痛感させられた商談会でもありました。

 

当社の滑り止め施工「クリアグリップ」は見た目がほとんど変わらず、短時間で確実な滑り止め効果が可能となります。滑って転んご経験のある方、怖い思いをされたことのある方などご興味のある方は、是非当店までお問い合わせくださいませ。

 


こんばんわ!福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

明日はいよいよ第5回しんきん合同商談会という事で、今日は終日準備に追われました。当店としては初めての展示会という事で、何を準備すればよいのかも手探りの状態。色々とシミュレーションして完璧と思っていても、いざ会場に着くと「あれが足りない…」「これは違う…」とバタバタ。

 

それでも、応援に来てもらっているメーカーさんのご担当と何とかブースを完成させました!

 

 

様々な施工サンプルをご用意しております。

 

コンクリート床や、縞鋼板、グレーチングなどの金属にも施工可能な新工法「カパラグリップ」も展示しております。

 

明日は天気も良さそうで、多くの方のご来場が予想されています。ゆっくりとご案内できない時間もあるかと思いますが、是非多くの方に当店のブースにお立ち寄り頂き、滑り止め効果をご体験頂ければ嬉しいです☆

 

多くの方のご来場を心からお待ち致しております!

 

展示会名:第5回しんきん合同商談会 ※入場無料

開催日時:2019年11月7日(木)10:00〜17:00

会場:マリンメッセ福岡

当店ブース:D−003(環境・くらしゾーン)

※メイン入口入ってすぐの場所です

 


こんにちは。福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

先日、熊本県荒尾市で個人のお客様より、戸建て住宅の玄関ポーチ/階段/アプローチ部分への滑り止め施工のご依頼を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

施工後のお写真

 

 

ご依頼頂いた経緯と状況

 

今回のお客様は、当店ホームページをご覧になりお電話にてお問い合わせいただきました。施工のご依頼時点で、もうすぐご入居される予定とのことでしたが、ご入居準備をされていたある雨の日に、とても玄関が滑りやすいことに気付かれたそうです。

手すりは付けられていますが、お子様がまだ小さいことや、奥様がご妊娠中ということもあり、ご入居前に少しでも安全にしておきたいということで、お電話を頂きすぐに施工にお伺いしました。

 

施工前の状態ですが、釉薬塗りのタイルのため手で触ると非常にツルツルしています。

 

また、階段の立ち上がり部分が丸く面取られており、この部分も同じくツルっとしていました。階段を登り降りする際にはつま先で踏ん張ったり、立ち上がりの部分に足の裏をかけたりすることもあるので、お客様も大変心配されていました。こちらの部分にも滑り止めをしっかりと塗布するようにしました。

 

ご入居前ということで目立った汚れはありませんでしたが、隣に花壇があるためコケ汚れなどが所々付着していたため、高圧洗浄機と洗剤できれいに除去しました。

 

洗浄作業後、目地部分の各箇所にマスキングを行い、これから塗布作業を行うという段階でなんと予期せぬ天気雨が降ってしまいました。

 

弊社の滑り止め施工は、乾燥していない状態での施工は剥離などの施工不良に繋がるため、しっかりと水分を乾燥しておく必要があります。バーナーを使用し乾燥を試みましたが、日が差しているにも関わらずパラパラと降り続く雨…天気予報では降水確率10%だったのですが。

 

結局この日は施工を途中で断念し、お客様に事情をご説明の上、翌週改めてお伺いする事となりました。

 

施工が完了しました☆

 

途中アクシデントはございましたが、2日間計4時間程で作業は完了しました。

 

滑り止め施工後もぱっと見たところでは、全く見た目に変化はありません。

 

施工面を拡大した写真です。今回は磁器タイルの色味に合わせて赤色の骨材を使用しました。赤く見える粒々が骨材です。階段の立ち上がりの部分にも塗布しました。

 

施工を終えて

 

お客様には、お手入れの方法や耐用年数などもご説明させて頂きました。見た目は変わらないけれど触れてみるとザラザラした感じで、全然安心感が違います!と大変喜んで頂けました。

 

新しいお家に安心してお住まい頂けるお手伝いができ、大変嬉しく思います。またメンテナンスの時期が来ましたらご連絡させて頂きたいと思います。

 


こんにちは。福岡県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^福岡は今朝から天気が下り坂となり、すっかり秋めいた気候になってきましたね。

 

さて、今日は労働環境における転倒災害に関するお話です。厚生労働省の調査によると、仕事中に転倒したことで4日以上仕事を休む方が年間3万人近くいることが報告されています。

 

転倒しただけで労働災害につながるというと大げさに思われるかもしれませんが、休業期間んが長期に及ぶこともあり、4日以上仕事を休まれる方の約6割が1ヶ月以上の休業となっているそうです。しかも、転倒災害は休業4日以上の死傷災害の中で最も件数が多く、3年連続で増加しているそうです。

 

上記のような状況を踏まえて、厚生労働省では「STOP!転倒災害プロジェクト」を展開しており、2022年までに休業4日以上の死傷災害を2017年比で5%以上減少させることを目標としています。

https://anzeninfo.mhlw.go.jp/information/tentou1501.html?nt=1

転倒災害は労働力不足が叫ばれている現在の労働環境においてもとても大きなリスクと言えます。

 

転倒災害の典型的なパターンの1つとして「滑り」が挙げられています。床の素材が滑りやすいものであったり、床に水や油などがのこったままの状態であったりすると、滑って転倒しやすくなります。

 

当社が手掛ける防滑施工「クリアグリップ」「カパラグリップ」は滑りやすい床材の上から塗布することで、水や油で濡れてしまっても滑りにくい状態に生まれ変わらせることが出来ます。

 

職場環境の改善対策の一つとして、是非当社の防滑施工をしてみませんか?無料でお見積もりにお伺いいたしますので、施設管理ご担当者様など気になる方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


こんにちは。福岡県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門店「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^

 

突然ですが、今日10月10日が何の日かご存知でしょうか?

 

あまり聞きなじみがないかもしれませんが、日本転倒予防学会が、10(テン)月10(とう)日で、「転倒予防の日」と定めています。

 

高齢者の方の転倒予防の対策の一つとして、身体的な機能を維持していくことも大切ですが環境的に滑りにくい状況を整えていくことも重要です。

 

例えば、

・滑りにくい靴を履く。

・よく通る場所には物を置かず整理整頓する。

・濡れている箇所は、水がたまらないよう心がける。

など、簡単にできる対策はたくさんあります。

 

もちろん当店グリップラボで手掛けております

滑り止め施工を行うことで転倒リスクを

大幅に低減できすることが可能です。

 

当店の施工するクリアグリップは、

玄関のタイルや御影石、エントランスの大理石や

滑りやすい床材などを見た目を変えずに、

滑りにくい床材へと変貌させることが出来ます。

 

お近くで滑ってお困りの場所がございましたら

お気軽に当店までお問合せ下さい☆


こんにちは。福岡県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^昨日は温泉旅館の露天風呂洗い場に滑り止め施工をさせて頂きました。

 

熊本県山鹿市の平山温泉にある温泉旅館様で、特有のトロッとした湯質と、地元で採れる南関石を各所に用いたとても趣のある半露天温泉です。

 

転倒防止対策として滑り止めマットを敷かれていましたが、温泉の景観を保ちつつ転倒事故の危険も対策しておきたいということで、施工のご依頼を頂きました。

 

初めに清掃作業を行い、温泉スケールなどの汚れを丁寧に除去。

目地に付着した温泉スケールの除去に苦戦しましたが、下地処理が滑り止めの塗膜を長持ちさせるコツなので、洗浄剤とダイヤブラシにより時間をかけて綺麗に除去しました。

 

施工日当日はあいにくの雨で日差しもなかったため、洗浄後の乾燥にかなり時間がかかりましたが、何とか日没までに滑り止めまで施工を終えることができました。

 

滑り止め施工の効果はこれから実感頂くことになりますが、施工後の変わらない見た目にご満足いただきました。

 

温泉施設や銭湯、介護施設など浴室でも効果を発揮する滑り止めにご興味のある方は是非ご連絡ください☆


こんにちは。福岡県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^慌しい日々が続いており久しぶりの更新となりました。

福岡はお盆明け以降、ずっとぐずついた天気が続いています。急なゲリラ豪雨に見舞われることもあり、このような日には床が濡れて大変滑りやすくなっているので、十分に気をつけて歩きたいものですね。

消費者庁消費者安全課より、店舗における転倒事故に関する状況があげられていますのでご紹介します。

 

1.店舗における転倒事故の状況

(1)店舗における事故

 

消費者庁には、店舗・商業施設での消費者の事故情報が845件寄せられています。そのうち7割以上の602件が、濡れた床や駐車場等での滑り又はつまずきによる転倒事故です。(図1)

転倒事故は、床面での滑り事故が最も多く、次いで店舗内床面の段差や凹凸によるつまずき、駐車場の路面の段差や凹凸によるつまずき、床に置かれた商品や荷物用台車等でのつまずきの順になっています。また、店員が回収中のショッピングカートや移動中の荷物用台車に衝突されたことよる転倒事故も起きています。

 

図1 店舗における事故の状況

 

(2)転倒事故による年齢別の件数

 

転倒事故は、女性の転倒事故が7割以上(男性の3倍)を占めています。また、高齢になるにつれて、骨折など治療期間が1か月以上のけがになる割合が高い傾向にあります。(図2、図3)

 

2.転倒事故の内訳

店内の床滑りによる転倒事故

 

雨天の日には店舗入口付近の濡れた床での転倒が多く、入口のマットが滑った事例やマットから床に足を踏み入れたときに濡れた床で滑った事例も起きています。

水濡れの床での事故としては、鮮魚コーナー、冷凍ケース、製氷機、ウォーターサービスの周辺で、こぼれた水や氷で足を滑らせた事例が多くあります。また、清掃後の床が十分乾いておらず、足を滑らせた事例もあります。

また、野菜くずや果物、飲み物、その他商品やその一部等の落下物を踏んで足を滑らせています。さらに、ビニールや値札等を踏んで足を滑らせた事例もあります。(図4)

図4店内の床滑りによる事故(n=350)

 

【事例1】雨天の濡れた床で滑った

大雨の日にコンビニの入口で敷物の上で一歩右足を踏み出した時、敷物が滑って止まらなかったため左膝をついてしまった。その時バキっと音がして救急車で搬送され翌日手術した。左膝蓋骨骨折の重傷。

(事故発生:平成25年4月70歳代女性)

 

【事例2】売場コーナーの濡れた床で滑った

スーパーの鮮魚コーナー展示冷蔵庫前の床に流れていた水で足を滑らせ転倒し、救急車で病院に運ばれた。打撲等の怪我をし、頭痛や歩行困難の症状が出た。以後治療を受けたが体調がままならない。

(事故発生:平成23年7月80歳代女性)

 

【事例3】野菜くず・果物等の落下物で滑った

スーパー店内に落ちていたぶどうの粒を踏んで転倒した。救急の外来で肩の腱が2本切れていることが分かった。

(事故発生:平成26年7月50歳代男性)

 

 

買い物をする消費者はもちろんのこと、従業員の方が仕事中に滑って怪我をするなどの報告も数多くなされています。いくら注意を払っていても、床が雨や水で濡れることは避けられない場合もありますし、マットなどの簡易的な滑り止め対策では十分でないことが上記の報告からもわかるかと思います。

 

きちんと床に滑り止め対策を施し、転倒事故を未然に防ぐことが大切ですので、ヒヤリハットした際には是非グリップラボの防滑施工「クリアグリップ」をご検討ください。


こんにちは。福岡県一円で、床の滑り止め施工を手掛けております、防滑施工専門「グリップラボ」の高取元樹と申します^_^先週末は梅雨の中休みでいい天気となりましたね。弊社の滑り止め施工は雨が降ると施工ができず、梅雨の時期はいつも天気とにらめっこしています。

 

そんな中、福岡市東区の戸建玄関に防滑施工をさせて頂きました。幸いにも好天に恵まれ、ホームページのお問い合わせからわずか4日後に施工することができました。

 

 

早速お伺いして、滑り止め施工をしようと思ったきっかけを伺うと、

 

「先日の大雨の日に、小さなお子様を抱っこしたまま玄関の階段で滑って転げ落ちてしまって…」とのこと。

 

幸いにもお子様には怪我はなかったそうですが、ご主人はお子様をかばわれた為、両膝とすねに軽い打ち身のお怪我をされていました。お子様が頭などを打ってしまったら大怪我になったかも思うと、聞いているだけでヒヤヒヤしてしまいました…

 

実際に清掃を行う際に床面を水で濡らしてみると、やはりタイル表面がとても滑りました。

「新築の際には、床が滑るといったことまで全く考えていなかったし、石とかを使っているわけではないのでまさかこんなに滑るなんて思ってもなかった。」とお客様も初めて危険を認識されたそうです。

 

その場で施工サンプルをお見せし、お見積もりを差し上げ施工に取りかかりました。

施工は清掃含め2時間弱で終了。午前中には終わりましたので大変喜んでいただきました。

 

福岡ではまた今週末からまとまった雨が降る予報になっています。くれぐれも足元にお気をつけて転倒事故などのないようにお気をつけ下さい。滑りやすい床などでの転倒事故が1件でも減りますように…